2019/01/24

[Twitter, Download Original Image] 更新: バージョン 1.1.0

Twitter, Download Original Image - Chrome ウェブストア

更新内容

Twitterの「新しいTwitter」UIに切り替えた際でも動作するよう、暫定対応を行いました。
それだけでございます。

なんか間違えてマイナーバージョン上げちゃいましたがパッチです。気にしないでください。
乗せたい機能とかあるのでいい加減やりたいですね~

よくある質問

Q. 保存先を「ダウンロード」フォルダから変更したい
A. Chromeの[設定 > 詳細設定を表示 > ダウンロード > ダウンロード保存先]での設定が適用されます

Q. 毎回保存先を選択したい
A. 上記と同じ設定項目で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」にチェック

Q. 複数画像に対応していない
A. しています。説明画像の通り、ツイート内のサムネイルをクリック後に開く画像拡大ポップアップではなく、クリックする前の、ツイート内のサムネイルを右クリックしてください。

Q. Vivaldiで正常動作しない
A. VivaldiはChromiumを大幅に改造しているようで、Google Chromeの挙動との差異が顕著です。Googleのリファレンス通りの実装をしてもVivaldiだけ異なる挙動をすることが多々あります。「Chrome ウェブストア」で公開している以上、Google Chromeで正常動作することを最優先しています。ご承知ください。

2019/01/02

2019's Slogan 「Revival」

毎年恒例の書き初めです。

それまでの1年を漢字2文字で命名して、これからの1年のスローガンを立てる、というのを毎年やっている。

「楯」

2018年のスローガンは「楯」。

楯になれたのだろうか。「楯」になるべきだったのだろうか。初心が正しいとは限らないのです。人生はそういうものです。

守れなかったものはたくさんあった。天地をひっくり返すことのできない無力さを感じた。でも最後の最後に僕が本当に守るべきものはなんなのか気づけたし、「最後の最後に守るべきもの」は守れたはずだと思う。

性格が「もともとは正義側の人間だったが物語本編開始前に闇堕ちし、散々主人公を妨害したあげく終盤で改心、主人公を攻撃からかばって死去する」気質すぎる。死なないけど。

「清澄」

2018年、とにかく激動の1年だった。あれよあれよとあっという間だったけど、ひとつひとつの事柄は何年も前のことだったように感じる。短くて長かったな。

春、株式会社設立手続きの一切を担当した。めちゃくちゃにめんどくさかった。めちゃくちゃにめんどくさいおつかいクエストゲームだった。「この書類を出すと発行してもらえるこの書類を持ってここに行くと発行してもらえるこの書類を持ってここに行くと…」みたいの延々と続くねん。いや、士業に依頼すればいいのかもしれないけど、そのへんもうちょっと役所サイドでなんとかならんもんか。

まずハンコシステムやめへん?

ま、すごくいい経験になったな。上層でもあって、末端でもあって、上層と末端に挟まれる、いわゆる「中間管理職」っぽい味を知った。アーティストマネジメント, ライブイベントブッキング, 音楽事業の責任者, 経営の補佐, 法務, 財務会計, IT面全般, デザイン, etc...と、はちゃめちゃだったけど、本当にいい経験になった。勉強になったことめちゃくちゃあったよ。めちゃくちゃ勉強になった。

新しい経験がたくさんあったと同時に、「あのころ経験したコレがここで使えるのか!」って機会にたくさん遭遇した1年でもあった。人生で無駄になることって本当にないんだな、という実感。人生が「人生なにが役に立つかわからないシリーズ」で構成されている。

2018年よかったことは大きく3つかな。

1つ目は、がんばっていればそれを見ていてくれる人もちゃんといるんだ、認めてくれる人もいるんだ、ってわかったこと。

そのことに、そういう人たちの言葉に、言葉だけじゃない行動に、どんなに救われたことか。がんばってよかった、無駄じゃなかった、生きててよかった。そう思うことができた。声を掛けてくれて、力を貸してくれて、ありがとう。僕も人のがんばりを認められる人間でありたいな。人のがんばりに応えられる人間でありたいな。

2つ目。お客さんと直接接する機会がある仕事は初めてだったから、それがすごく勉強になったな。

大変なことがあっても、たのしんでくれているお客さんの姿を見ると「やっててよかった」って思えた。この気持ちを知ることができてよかった、っていうのが2つ目。

3つ目は人との関わりかたが変わったこと。ひとりで勉強して、ひとりで仕事をして、なんでもひとりでやるってスタンスで生きてきたけど、この仕事でたくさんの人と関わって、自分が変わったな。よい方向に変わった。

これまでの人生では考えられないくらい、たくさんの人とたくさんのコミュニケーションをとった。人を信じて、深いところまで話をすることもあった。人と話をすることの大きな力を知った。「人と話すのたのしいな」って思った。「隠居とは」ってなる変化。隠居とは。

人と「関わる」ことができるようになった。それがこの1年の、僕自身の大きな変化だったんだろう。

よかったことからもらったものがすごく大きかったから、おかげさまで、2018年については本当に助けてくれた人たちのおかげで、トータルとしては「いい1年だった」って言えると思う。

自分の中で淀んでいたものがきれいになって、歪んでいたものがまっすぐに戻って、見えていなかったものが見えるようになって、わからなかったものがわかるようになった1年だった。

よくもわるくも澄んでいくような。

2018年は「清澄」と名付けました。

「Revival」

2019年のスローガンは「Revival」。

過去の特定のどこかの地点をってことじゃないんだけど、リバイバルしたい。まだ見ぬ理想の自分をリバイバルしたい。自分の理想を追いかける自分を思い出したい、とでも言うところかな。

僕の座右の銘は「自分に誇れる自分」なんだけど、ここ数年脇に置きがちだったから。

魂を売らずに生きていきたい。時折魂を売っていた、そのことを後悔している。そのせいで傷つけてしまった人たちに対して、申し訳ないと思っている。今後誰のためであれ、何のためであれ、自分のためであれ、「魂を売る」ことはしない。目的と同じくらい手段は大事だと信じているので。

目的がないと手段もないんだけど、手段が歪めば目的自体も歪んでしまう。手段で妥協すると、目的自体が汚れていってしまうんだよ。

自分自身を納得させることができない手段で得た「成功」は、本当の成功じゃない。「成功」したあとに振り返ったとき、後悔が残る「成功」なんて成功じゃないって僕は思ってる。

いつでも大事なのは、自分自身が納得できるかどうかなんだ。

誇りなき生より誇りある死。

いつまでこんなこと言ってるんだ~~~~~、もうアラウンドなんちゃらになってしまった~~~~~、でも大事にしたいと感じるから大事にしてぇわ~~~~~

自分のために、自分の信じるように生きます。大事だと思えるものを大事に、大事だと思える人を大事に、自分のことを大事にしてくれる人を大事に生きていきます。人との関わりを大切にして、行動で示せる人間になりたい。がんばっている人の力になれる人間になりたいと思います。

「Revival」といえば僕の一番好きな洋バンドことCreedence Clearwater Revivalの一番好きな曲は「Fortunate Son」です。聴いて。あの内容をあのメロディで歌うってとこがすごくよい。僕の葬式ではこの曲を爆音で流すぞい。

アトレゾンデートル解散、ファイナルワンマンライブは3/10(日)。新宿 NINE SPICESです。アトレゾを見たことある人も、しばらく見てない人も、見たことない人も、見に来てほしいな。心よりご来場お待ちしております! 来てね!
( attraison-detre.com/schedule )

僕の人生だ。いい1年にしてみせる。